繰り返される災害報道に、胸を痛めない日はありません。
不安が晴れることもありません。
これは果たして、21世紀の日本の出来事なのだろうかと
今もって信じがたく感じています。
日本の東側で起こった悲劇。
しかし、西側のこちら側では今も穏やかな日常が続いています。
報道されるような買い占めもガソリンスタンドの行列も、遭遇していません。
辛うじて、電池の棚を見て「単一、在庫切れしてんな」と思うくらいですよ。
こういうことを言うと、ひんしゅくをかうかもしれないけれど
自粛ていうの、やめませんか。
今は一生懸命儲けて、せっせと所得税なり法人税なりを支払う時ではなかろうか、と。
片方の翼が折れたとしても、もう片方も羽ばたくのをやめる必要は全くないのでは、と。
きちんと飛び続けて、癒えるまで何とかする。
その為には平時よりもっともっと羽ばたかなくてはならないのだとするならば
自粛なんかしてる場合じゃないんじゃないですかね。
ほら、これから仮設住宅要るんでしょ。
新しい家、ばんばん建てなきゃならんのでしょ。
うちの杉や檜はどうかね、使えるんじゃないかね、て売りに行かなきゃ。
行政も、工業団地いっぱい空きあるよ、どう?つって営業行かなきゃ。
ローラー作戦で行くべきだと思うな。怒鳴られても、無視されても。
そうでしょ。待ってる場合じゃないと、私は思うんですよ。
端っこのくせに、明日の日本を背負って立ってるつもりの時代
高知にはあったんじゃなかったっけ?



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