常備している梅酒が無くなってきたら
須崎市まで下りて行きます。
下りる…。
そう、本当に標高を一気に400m下ります。
そして「ふるや酒店」へ。
店主の趣味なのか、豊富なのは「梅酒」。
米だけとか、麦100%とかにはあり得ないカラーリングの瓶が並んでおります。
さらに。女子の心を鷲づかむ感じのパッケージ。
ほら、薄い紙を蓋の上の辺に重ねちゃうなんてのは
明らかに女子受けねらいでしょう。
梅酒、と一言であっさり言っちゃいますが
ベースが、日本酒だの焼酎だのウィスキーだのいろいろなので
心の中で「全然違うやんか」とつっこみたくなります。
そう、全然違うので飲んでみないと分かりません。
というわけで車を運転する人はさし置いて、試飲いたしましょう。
運転する人は、駄目です。唾でも飲んでなさい。
ええ、今日はわたくしが唾を飲む番ですけどね。
特に気になるのは前列に並ぶ、パッケージの傾向の似た集団。
みれば、「ばばあの梅酒」。
ばばあ…て傷つくわぁ。
そんな「ばばあ」集団の中
うちの家では、辛口の「純米梅酒黒牛仕立て」をリピートしております。
ラベルでばばあが泣いております。
「最高ノ出来ニ涙トマラズ」だとのこと。
ええ、ロゴのウグイス共々号泣。
悲しいのは赤や青のカラフルな中、こいつだけ黒。
次は黄色選ぼうよな、とか言いながら
多分また「黒」選んじゃうんだろうな。
あ、紅茶も出たのね。
柚子梅酒のラベルは、龍馬くんに扮したばばあですよ。
袴にブーツで「ああ、龍馬だな」と。
ピンク着てたら「ああ、林家ペーパーだな」と。
ああ、次はどれにしようか。
後ろにもあるよなぁ、いろいろ。
どうすっかなあ。
とりあえず、次は誰かに運転してもらおうか。
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